あがり症と赤面症

あがり症で悩んでいるあなた。いざというときにあがってしまいとても困っているのに、意外と周りの反応がそれほど深刻ではなく、そんなに気にすることないよと軽く流されてしまいて悲しい思いをしたことはありませんか?
あがり症は当人がとても悩んで困っているのに対し周りの人はそれほど心配してくれないということがよくあります。しかし、あがってしまい、人前で上手く話せなかったり、顔が赤くなってしまったり、どもってしまうあがり症は当人にとっては非常に大きな悩みです。あがり症であるために人生のさまざまな出来事に対して不安を抱いてしまっている人も多いでしょう。

あがり症の人によくあらわれる症状に赤面症があります。
人前にでると顔が赤くなってしまう赤面症は、他人が思っている以上に本人にとって大きな悩みの種になっているのことがあります。
あがり症で赤面してしまう人は、なんとも思っていない異性の前で顔が赤くなってしまい、好意を持っていると勘違いされて困ったり、人前にでると顔が赤くなってしまうので人前に出るとうつむいてしまったり、顔が赤くなることでからかわれて人と接するのが怖くなった人もいるでしょう。

あがり症で顔が赤くなってしまう人は、耳が赤くなる人もいれば、顔全体が赤くなる人、顔全体から首まで赤くなる人などさまざまです。あがり症で赤面してしまう人はその他のあがり症の症状と同じで、人に変に思われるのではないか、相手に好意を持ってると思われるのではないかと不安になったり、心配したりすることなどが大きな原因となっています。また、赤面症になる人は感受性が強く、人のちょっとしたことで傷つきいたり気にしたりする人が多いようです。
赤面症解消するには他のあがり症と同じで、人からどう見られているか気にしすぎないことが大切です。
人の性格はすぐに治すことはできませんが、常にいろんなことを気にし過ぎないようにすることで、徐々に変えていくことができます。
ちょっと変なことをしても、失敗してもあなたが気にしているほど周りの人は気にしていません。また、人の意見はその状況やその人の性格などによってさまざまです。あがり症や赤面症を克服するには相手のことばかり気にして自分を失うのではなく、自分を信じてそして自分を認め優しく包むことが大切です。

もし自分の性格や意識を変えていこうと思っても自分1人の力だけでは難しかったり、友達に相談できないという人は心療内科に行ってあがり症や赤面症のカウンセリングを受けるのも1つの方法です。

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このページは、isubが2008年1月31日 08:17に書いたブログ記事です。

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