あがり症の最近のブログ記事



あなたはあがり症ですか?
極度のあがり症ではなくともちょっとしたあがり症の症状がでたことがある人は多いのではないでしょうか。
大勢の人の前に出ると顔が真っ赤になってしまったり、授業で指されて本を読むように言われるとなぜか声が震えてしまったり、上司の目を見て話すのができなかったり、会議の発表で冷や汗が出て頭が真っ白になったり、異性の前に出ると上手く笑うことができず引きつってしまったりといった経験をしたことはありませんか?

あがり症の人は敏感な心を持った人が多いようです。
心が敏感で感受性が強い人は、自分が人からどのように見られているのかとても気になります。そして、自分の失敗や欠点、弱さなどを人に見せることにおそれを持っています。そのため、間違ったり失敗したりしてしまうと、自分はだめな人だと思われた、できないやつだと思われたなどと相手の評価を気にして自分を責めてしまいます。そしてそれが心の不安やおそれとなりあがる症の症状がでる原因となってしまいます。

あがり症の症状が出たときのことをちょっと考えてみてください。
しっかりやろう、上手くやろう、成功させよう、といった気持ちが心に強くありませんでしたか?
もちろんしっかりやろう、上手くやろう、成功させようと思うことが悪いわけではありません。しかし、このような気持ちが強過ぎると、プレッシャーや緊張感が高まり、思いとは裏腹にあがってしまって空まわって失敗してしまうことがあります。そして失敗をしてしまったことに思い悩み、自分を責め、今度は失敗してはいけないとさらに自分へのプレッシャーを増やしてしまい、あがり症をさらに引き起こすことになります。
とはいっても、やっぱり失敗はしたくないし、上手くやりたいし、成功したいですよね。
しかし成功させようと思う人がみんなあがり症になるわけではありません。
では、あがり症の人とあがらずに落ちついでできる人の違いはなんでしょうか?
その違いはたくさんありますが、大きな違いとして、心の持ち方があります。
例えばあがり症の人が重要な会議で発表をしなければならないとします。あがり症の人は間違ってはいけない成功させないという思いが強いため、完ぺきな発表をしようと意気込んで会議に望みます。そのため気持ちが空回ってしまい準備したことが吹飛び、さらに声も裏返り、そして失敗してしまうというケースがよく見られます。また、思いがけない質問があると慌ててしまい、パニックに陥ってしまうこともしばしばです。
一方、あがらずに成功する人はあがり症の人のように間違ってはいけない、成功させなくてはと強く思わず、大丈夫成功するさ、なんとかなるよと楽観的にとらえている人が多いようです。そのため、発表中にちょっと失敗しても慌ててパニックになることなく修正することができます。また、突然質問されても上手く対応することもできます。

あがり症の人があがらないためには心に余裕を持つことが大切です。
これだけやったんだからまぁ上手くいくだろう、失敗してもどうにかなるさ、と楽観的にものごとを考える習慣をつけましょう。
例え失敗しても自分を責めすぎないことが大切です。
失敗した原因を確認することは大切ですが、失敗したことでみんなが自分に幻滅したとか、自分は情けないやつだと責めたてる必要はありません。頑張った自分をほめるくらいの心の余裕を持ちましょう。



あがり症で悩んでいるあなた。いざというときにあがってしまいとても困っているのに、意外と周りの反応がそれほど深刻ではなく、そんなに気にすることないよと軽く流されてしまいて悲しい思いをしたことはありませんか?
あがり症は当人がとても悩んで困っているのに対し周りの人はそれほど心配してくれないということがよくあります。しかし、あがってしまい、人前で上手く話せなかったり、顔が赤くなってしまったり、どもってしまうあがり症は当人にとっては非常に大きな悩みです。あがり症であるために人生のさまざまな出来事に対して不安を抱いてしまっている人も多いでしょう。

あがり症の人によくあらわれる症状に赤面症があります。
人前にでると顔が赤くなってしまう赤面症は、他人が思っている以上に本人にとって大きな悩みの種になっているのことがあります。
あがり症で赤面してしまう人は、なんとも思っていない異性の前で顔が赤くなってしまい、好意を持っていると勘違いされて困ったり、人前にでると顔が赤くなってしまうので人前に出るとうつむいてしまったり、顔が赤くなることでからかわれて人と接するのが怖くなった人もいるでしょう。

あがり症で顔が赤くなってしまう人は、耳が赤くなる人もいれば、顔全体が赤くなる人、顔全体から首まで赤くなる人などさまざまです。あがり症で赤面してしまう人はその他のあがり症の症状と同じで、人に変に思われるのではないか、相手に好意を持ってると思われるのではないかと不安になったり、心配したりすることなどが大きな原因となっています。また、赤面症になる人は感受性が強く、人のちょっとしたことで傷つきいたり気にしたりする人が多いようです。
赤面症解消するには他のあがり症と同じで、人からどう見られているか気にしすぎないことが大切です。
人の性格はすぐに治すことはできませんが、常にいろんなことを気にし過ぎないようにすることで、徐々に変えていくことができます。
ちょっと変なことをしても、失敗してもあなたが気にしているほど周りの人は気にしていません。また、人の意見はその状況やその人の性格などによってさまざまです。あがり症や赤面症を克服するには相手のことばかり気にして自分を失うのではなく、自分を信じてそして自分を認め優しく包むことが大切です。

もし自分の性格や意識を変えていこうと思っても自分1人の力だけでは難しかったり、友達に相談できないという人は心療内科に行ってあがり症や赤面症のカウンセリングを受けるのも1つの方法です。

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